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畑の備忘録──過去の記録

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2009

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'09/10
10/15 木 冬菜:3ウネ播種
10/14 水 ホウレンソウ: 3ウネ播種
10/13 火 ホウレンソウ: ウネ起こし
10/12 月 ターサイ: 3畝播種
10/11 日 タマネギ(球根)植付け
ベンリ菜播種。
# 気温は午前の気温は10℃前後だったのではないか(室内で15℃弱だった)。しかし、太陽が当たれば地温は日中、表面で26℃程度まで上がっているし、深いところでも19℃ある。発芽温度が15-20℃のものは十分であり、ベンリ菜など20〜25℃のものもかろうじて芽が出るかもしれないと思い、やってみた。どこまで育つかどうかは判らない。
10/10 土 ニンニク: 植付け。
タマネギ(泉州黄玉葱)に灌水。
# 富士山山頂がうっすらと白い。灌水は発芽促進のために海藻エキスとリフレッシュの混合液を使用。
10/9 金 タマネギ(泉州黄玉葱)播種。
# 雲が多かったが、夕方近く、地温は20℃近くまであがっている。7日の台風で土が湿っており、作業を終えた時にはもう暗かったため、覆土のみとし、灌水しなかった。
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'09/9
9/24 木 # 野菜販売開始。
# 収穫、作付け、畑のメンテナンス。作付けは10月上旬までが勝負か……。
収穫はブロッコリーがよく穫れた。カブも出来が早かった。ダイコンも太いのにスも入らず、上出来。
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'09/8
#  梅雨明けが不明となり、日照がきわめてよくない。関東甲信地方は7月14日にいったんは梅雨明けが発表された。その後、撤回?
天候不順で曖昧にされたわけだが、ケムトレイルの全国展開が影響しているであろうことは明らかだ。
雨後はトマトの状態がよくない。ケロイド状に腐って黒くなる。ナスも厳しい。
ジャガイモは、善し悪しが農家によりはっきりしていたが、作法や種芋のみならず、私は植え時期や降雨と土壌の影響もあると直感した。
 信じられない巨額のお金を使って、病原菌などの微生物、その他を空から散布するなど馬鹿げたこと。
明らかに犯罪行為なのに国も国民もあまり気にもとめない。いや、違う。国は知っているはずだ。農業が潰れていくと、あらかじめその準備をした者たちが金儲けをできる仕組みだ。
農水、厚労、環境省、その他、知って知らないふり……。

災害と病気は新たな、確固たるビジネスを膨らませ、金権の意味での国益につながる。
国家は不安、恐怖を煽り、そこにつけ込むのが統治の手法なのだろう……。そのお金は何に使われている?
国は闇と悪を担ってきた。

誰もが、自分の不健康や恐怖や苦痛のために高い税金を払っているのが現状としか思えないのに、「そんな馬鹿な話」と一顧だにできず、やはり税金に脅え続けることを、悲しいかな、続けている。

8/3 月 A8 東2カブ播種(ニチノウ、極早生種)
8/2 日 A8 東1カブ播種(タキイ交配、耐病、ニチノウ)
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'09/7
7/18 土
地這いトマトの着果
よく育つ福寿2株 すでに着果 こちらは桃太郎 左のクローズアップ

# 地這いで栽培中のトマト。雨を浴び、土に触れるといかにも腐りそうで、これは無謀なのか? だが、原産といわれるアンデスなどでは岩場や砂地を這わせるとされる。それが自然な姿なら、トマトの好きなようにさせてやりたい……ただそれだけのこと。宇宙の高周波波動を直接受けられると言われる植物の学習能力と順応力、そして、大地との協力関係を信じて。

# 梅雨のはずだが、開花・着果以降の雨が少ないので、今のところきれいである。珪酸塩白土、海藻のほかは肥料を施用していないのによく育っている。このまま熟せば申し分ない。ただ、連日のケムトレイルで空はいつも白〜グレーの雲に覆われており、日照がまったくないといっていい。食味や栄養には完全に影響がある。栽培条件によっては株の生育にも影響があるだろう。農業に携わっている多数の方々は、航空機と雲の状態など、空の様子に気付かないものなのか?
施肥は、苗の定植時に、植え穴に海藻粉末、ミリオンを施用。それ以外の元肥は与えていない。追肥もしていない。肥料食いと言われるトマトが無肥料でどのくらい育つものか……?

7/2〜 # 圃場作業再開……20日間手のつけられなかった圃場には草が勢力を増していた。
蕪(カブ)は収穫期であったにもかかわらず、中断中は間引きもできなかった。いくらか知人・関係者に食べてもらってはいたものの、収穫しきれない。そのうち虫に食われ、小カブが中型カブほどに育ちすぎてスが入り、高温乾燥で傷み、食べられなくなってしまった。そのうち6畝すべて、おそらく1,000個近くは採れるはずだったものの大半を処分するはめになった。
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'09/6
6/12 金 事情により圃場作業を中断(〜7/1の約20日間)
6/10 水 ダイコン(A6、A5西5番目1畝)播種。
# ダイコンおろし用の品種とのこと。出来てみないとわからない。
6/9 火 近辺のススキやイネ科植物を刈り取り、トマト(B)、ツルなしインゲン(A4)、トウガラシ(A4)などの敷き草(マルチ)とする。
ナス(A6)はどうやら発芽しない。気温が25℃をなかなか超えないため無理と判断。ダイコン用に高畝へと修正。
# マルチ用のワラは農薬やら高値やらで使えない。トマトは地這いにしているので、実を受けるマルチをしたい。ススキは茎が太くしっかりしていてよい。乾燥すれば砕けやすくなるから後処理にもよい。ワラよりも珪酸成分が多く、土壌の物性改良にも向くという意見もある。
石油製品のビニールマルチは安くもないし、ゴミ処理の問題もあり、避けたい。
6/8 月 男爵(A7)土寄せ。雑草処理。
6/7 日 男爵(A7)畝間中耕
# 前出の四本鋤はすぐれもの。
畑A | 小カブ
6/6 土 播種後48日。小カブの初収穫。
# 大きくてもまだ3cmぐらい。地主関係、紹介者の方にまず食べていただくこととした。
香りがすばらしく、葉も根も浅漬け(お葉漬け)においしい。これまでスーパーの味も香りもない野菜ばかり食べていたので、やっと「野菜」を食べた思い。パスタにもよい。
6/5 金 # 五日ぶりの雨。気温はかなり低い(日中最高15℃)が、土中が温かいからか、生育が早い。勢いを感じる。
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'09/5
5/31 日 雨。昨日に続く大雨。
# 小気味よく、深く大地が潤う。
予報、天気図ではまったく読めない降り方。ケムトレイルで大雨を降らすのは難しくないらしい。しかし、そういう異常な豪雨でもない感じがする。
5/30 土 # 播種後、晴れが続き、そろそろ厳しい。予報の雨がなぜか毎日ずれてきて、遅れ遅れになっていっこうに降らない。が、ひょっとしてと思いながらも灌水したら、案の定あとで雨が降った。
予報がはずれるのは、ケムトレイルやHAARPが関係しているからか? しかも、予報の「弱雨」とはまったく違い、強い雨だった。かなりの水量で、畑地は深くまで一気に潤う。これは偶然などではなく、或る自然の意思を感じるほどである。感謝の念が起こって止まない。
金工の町、越後三条からWebで購入した四本鋤(1万円強)が届く。これからの畝間の中耕に使用。併せて、別メーカーのスペードフォーク(7,000円)も(定番製品でないため展示がなく)取り寄せた。
四本鋤は幅20cm、深さ25cmを起こす。爪は先が膨らみを帯びてやや平たく、刃が付いて硬く、鋭い。多少固い土でもさっくり刺さりそうだ。
スペードフォークは耕起はもちろんイモ、根菜の掘り上げでも使える。爪は31cm。欧米でいうディギング・フォーク(digging fork)と思われる。根起こしは十分いけるだろう。ただし、ススキには四本鋤のほうが向いていると思う。剣先スコップも活躍してくれたが、ススキの根に土が一緒に着いてくるので力が要る。根から土を落とす作業も増える。
5/21 木 ジャガイモ(メークイン)植付け(A2全5畝、A5東4畝)
5/19 火 播種
スイートバジル、パセリ (A1東苗床)
追加播種補正
つるなしインゲン (A4)、白首時なしダイコン (A9)、三寸ニンジン (A10)
施肥
トウガラシ (A4)、チンゲンサイ (A5W3畝) 、長ナス (A5W4)、小ネギ (A9西1畝)、白首時なしダイコン (A9東3畝)
肥料配分
なたねかす10+グアノ4+アルガマックス2+ミリオン5
なたねかす=Jマートで入手したもので980円/20kg。JAでは30kg袋で3,000円と倍の価格! モノが違うのかもしれないが、買う気にはなれない。購入している生産者もいるから驚く。ホームセンターだから粗悪品というわけではまったくない。
5/13 水 定植:トウガラシ苗8株(A4東2番目1畝)、長ナス5株(A5西4番目1畝)
播種:ブロッコリー、赤ジソ、キャベツ(B、各1平米強の苗床)
トウガラシ、長ナス苗はJマートで68〜98円/1鉢。富士早生キャベツ。
5/12 火 定植:トマト(「福寿」苗5株、「ホーム桃太郎」苗2株)B東7番目2畝
畝幅約1.8m、畝間1m、株間約5メートル(地這い仕様として)
「福寿」3株は40cm程度のかまぼこ型高畝1畝に。ただし、ビニールマルチはしない。
福寿2株と桃太郎2株は通常どおり低く切った畝。これも無マルチ。
# 地這い栽培は、日本では皮の硬い調理用トマトで行われることがあるらしいく、しかもビニールマルチが必須、と指導書にはある。すべて無マルチでやるが、どうなるか?
トマトはもともと地面を這うもの。品種改良はその本来の姿からどれだけかけ離れてしまったのか。それとも、その眠れる本質は消え去らないのか……
5/10 日 播種:ナス(A6全3畝)、オクラ(A3全3畝)
ミニゴボウ(Bの南側約20mの1畝)、カボチャ(B西2畝)、地這いキュウリ(B西3番目から3畝)、モロッコ菜豆(B西6番目1畝)
5/4 月 灌水
リフレッシュ1000倍+ロロ・テティス2000倍
5/3 日 播種:ツルなしインゲン(A4西3/5畝)、チンゲンサイ(A5西3/9畝)
「つるなし菜豆(早生・新江戸川菜豆)」北海道産、ニチノウ、¥158
5/2 土 播種:ホウレンソウ(A11西3/5畝)
「スプリングほうれん草」デンマーク、トーホク、¥210
5/1金 別の地主の方と173坪の畑を借りる契約(畑B)。トラクターはすでに入っていただいている。
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'09/4
4/25 土 # 雨のありがたさ……
4/24 金 A8全6畝 小カブ、灌水(風呂の残り水)。
4/23 木 A8全6畝 小カブ、灌水
# 土中は湿っているが、表土の乾きは早い。放っておいても発芽するものの、早く確実に発芽させたいので、灌水することとした。風呂の残り水を使用。
4/22 水 A8東4/6畝 小カブ播種。これにてA8区画終了。
金町小かぶ:4/21の残り
# 雨後につき播種日和。灌水はロロ・テティス(南ア産海藻エキス)とハイフレッシュ・セレクト(通常はリフレッシュ。たまたまあった残り)を混合した溶液。強力な催芽作用があるはず。
風呂の水を使用。
4/21 火
# 播種後の灌水はなし。雨は自然の恵み。天に感謝。
4/20 月 A8西2/6畝 小カブ播種、灌水
金町小かぶ:極早生、イタリア産、ニチノウ、¥210
4/14 火 男爵の植付け。
(1)種イモ(男爵)はカッターで2〜3個に切り分け、切り口にはハイフレッシュをまぶす。
(2)植え穴に南ア産海藻粉末のアルガ・マックスひとつまみとハイフレッシュひとつかみを入れ、軽く混ぜる。
(3)種イモを10cm程度の深さに植える。
# 当地は標高900m弱の高地で、馬鈴薯の植付けは4月20日頃らしい。少し早いが、問題ないとのこと。近年、太陽から送られるエネルギーが次第に強くなってきているからか、呼応するかのように地中のエネルギーも高まっているように思われる。寒い日でも土からは温かさを感じる。したがい、遅霜も一時[いっとき]のことと、あまり気にならない。
4/12 日 区画のための通路づくり。
4/11 土 区画のための通路づくり。1区画6〜7坪程度。
A7:ジャガイモ用に3本の畝立て
# スーパーで買った男爵(北海道産)はいくつか食べておいしいかった。残りを放置していたら芽が出ていたので種イモにすることとした。
4/9 木 区画にあたり、南北に2分すべく、まず畑地の真ん中に東西に通路をつくる。
# 最初に作業のしやすい広さの区画を作っておくと、作付けのイメージをつかみやすい。
4/8 水 トラクターに入っていただき、粗く打ち起こし
# ススキの根がはびこり、トラクターでもさすがに耕しきれない。そのつど手作業で掘り起こす必要がある。
4/7 火 紹介者を伴い、畑の地主関係の方と会う。正式にお借りする。
# 無農薬、循環、植物仕立ての食生活などのお話しをしても、静かに受け入れてくださる。
4/4 土 大型トラクターが入ってくださるということで少し資材を入れ込んだ。
フミン(=草炭)60kg + アルガ・マックス(南ア産海藻エクロニア・マキシマ乾燥粉末)25kg
# ミリオンは畝立て、作付けのときに入れることとする。そのほうが無駄に使いすぎない。
4/3 金 100坪ほどの畑地(=畑A)をお借りできることになり、案内されて現場を視察に行った。3年ほど手が入らなかった休耕地。その昔、水田として開墾された地域。減反政策以降は畑作が行われ、草茫々だったとのこと。
# 草茫々であることはけっして「荒れた」という意味ではない。草も、昆虫たちも、鳥も、微生物も、多くの生き物たちが生きた存在としての土と関わり、生命の営みのあるがままの姿を守ってきた。そのような場に出会えたことは幸いである。
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