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畑の備忘録──過去の記録

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2010

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葉菜 果菜 根茎菜
Xキャベツ
○タアサイ
○チンゲンサイ
○ミニチンゲンサイ
○ニラ
○ネギ(九条)
X薬味ネギ
△白菜(春光)
△パセリ
△ブロッコリー
○ベビーリーフ
○水菜
○レタス(サニー)
Xレタス(結球)
△枝豆(黒豆)
△枝豆(茶豆)
X枝豆(白鳥)
△河口湖地イチゴ
△カボチャ
○キュウリ(地這い)
Xトウモロコシ
△トウガラシ
○トマト(福寿)
○トマト(ホーム桃太郎)
○トマト(ミディ)
○トマト(ミニ/黄色)
△ナス
○マクワウリ
△ピーマン
○キクイモ
○サツマイモ
○馬鈴薯(キタアカリ)
○馬鈴薯(男爵)
○馬鈴薯(メークイン)
Xヤマトイモ
Xヤツガシラ
△金町小カブ
△あずま金町カブ
○ゴボウ(ミニ、採種中)
○ニンジン(新黒田五寸)
△ダイコン(青首系)
△ダイコン(聖護院)
乾物・スパイス、その他
○完熟鷹の爪('09年産赤トウガラシ)
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'10/10
10/18 A: 冬菜播種。今年採種したものを分けていただいたもの。完全に遅れているのでまったくわからない。
10/17 A: ニンニク約200個植付け。
A: 餅菜、播種。やや遅いかもしれないが、冬場の野菜として初めて播いた。
10/07 B: ホウレンソウ播種。5日から水に浸漬して催芽処理し始めたものが、根を出してしまったので急遽播いた。水にリフレッシュ (珪酸塩白土微粉末) 少々と海藻エキスを微量加えてあった。種袋には処理後2日ぐらいの、未発芽のものを播くとあったが、すでに長いもので5mmぐらい根を出していた。
B: タアサイを2畝分播き足す。
B: 野沢菜播種。3畝。
10/03 B: キタアカリ、2畝分収穫。他の情報では、キタアカリがまったくの不作と聞いていたので諦めていたが、思いのほか豊作。虫食いも少なく、大きさも十分。
この畝を整理し、タアサイ播種。今年の自家採種分。期待大。
10/01 C: アスパラ菜播種。1畝
'10/09
09/30 B: コマツナ播種。今年の自家採種分。サニーレタスの後作。
09/26 C: 水菜播種、1畝。
09/20 B: あずま金町カブ播種、1畝。
B: 金町小カブ播種、1畝。
09/19 B: チンゲンサイ播種、奥の1畝。
B: サニーレタス播種、1畝。
B: ダイコン追加播種、1畝。
09/18 C: ベビーリーフ、ミックスサラダ「ムスクラン」、播種。
C: 玉ねぎ・泉州黄玉葱、追加播種。
A: 地這いキュウリ「霜知らず」定植。もう無理か?
上旬 暑すぎて、播種ができない。
'10/08
08 高温続きと渇水で大方が壊滅的。播種しても、発芽すらしない。
08/21 京都白菜三号85日、セル播種。
08/20 C: すじなし菜豆(つるなしインゲン)播種。
C: つるなしインゲン「五月緑」播種。
C: ブロッコリーのセル苗を定植。
08/01 C: タアサイ定植。今年は高温で露地播きでの発芽が厳しく、セルに播いておいた。
水菜の発芽悪く、草が強くなってきたので、草を整理し、セル苗を定植。
ベビーリーフ 7種ミックス 追加播種。
あずま金町カブも暑すぎて、生育が鈍い。発芽しないものや、乾きで立ち枯れしたものもある。
近隣のお寺・蓮華寺で湧水が得られるところがあり、渇水期は汲みにいくこととした (東京などからも飲料でで汲みにくる人々もいる)。また、畑によっては、近くの湖水を利用することにもなるだろう。
富士河口湖町の水道料そのものは安いが、下水道料金が3倍の額でリンクしているので、水道料の4倍の金額を払うことになる。高すぎて灌水用に使っていられない。また。農業用水をひくことは可能だが、初期費用が数10万円かかるという。水利権だろう。これからの農事はこのような金銭に左右されるべきではない。
'10/07
07/31 C: タアサイのセル苗定植。
07/17 B: レタス12株を定植。今季1畝播種して残ったもの。
07/16 Eにダイズを播種。白鳥枝豆。
07/07 畑C ホウレンソウが寒さによるトウ立ちと、蒸し暑さによる蒸れで収穫不能に。数日前に刈り取っておいた。その畝を仕立て直して、タアサイを植えた。今度は株間15cmにとった。
畑A マクワウリを定植。
07/06 畑A スイセンの球根の掘り上げ収穫。3畝分を終了し、つないで1畝に。マクワウリ定植予定。
畑Cに隣接するお宅の前の50坪ほどの家庭菜園で農薬散布をしていた。これはショックな光景である。▼農家は一般消費者が食べる出荷用の青果にはたっぷり農薬をかけるが、自分たちが食べる分には農薬散布をしないことが多い。こんな話を、昔、東京都中野区のある八百屋のおやじさんに言ったこともあるが、その時の答えは「そんなの当たり前……」。▼しかし、農業の手法をしっかり取り入れた一般人の家庭菜園では、学んだ通りに農薬散布を行い、自分たちの食べる野菜に毒物をかける。▼都会では、農薬にうんざりした高い意識の人々が無農薬野菜栽培に挑み、農業の廃れた元農村地区では自分たちの食べる野菜に毒をかける。▼自分たちを汚染するのには言葉もないが、他者、あるいはこの母なる地球を穢すことはすべきではないだろう。
07/05 畑A スイセンの球根の掘り上げ収穫。3畝の内1畝半。
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'10/06
06/28 畑E カボチャ、昨日の隣に1畝23株定植。株間1m、畝間3m、畝幅約1.5m。
06/27 畑E カボチャ1畝25株定植。株間1m、畝幅約1.5m。
06/21 畑A サツマイモ「ベニアズマ」50株作付け。
06/20 畑A サツマイモ用畝立て
06/18 道の駅かつやまに搬入
06/15 野菜販売開始
06/10 畑A ニンジン播種
06/10 畑D トウモロコシ 約130株分 播種。ついでに周囲にネギの種をばらまいておいた。
畑A ニンジン用畝立て
06/09 午前中まで雨
午後から 畑A グラジオラス 150球程度植えつけ
06/08 畑A 長ネギ 育苗床に播種。少し雨がパラついていたが、播種を終えた直後に本降りになった。よくある事。
06/07 マクワウリ播種。ビニールポットで100鉢。先発の35鉢はようやく発芽してきた。Eに定植予定。
06/06 畑E 午前中に草刈り。大鎌で刈り取る。約200坪を約3時間。畝立てを普通にやると大変そうなので、ツルものと豆類を主体とする予定。午後はキャベツの補正・追加播種と、落ち葉の腐植でマルチング。
06/04 畑D カボチャを94株定植。夜半に降雨。
06/03 畑A スイセン 掘り上げ、いったん一区切り。全体の約1/3。100kg強掘り上げたものは、軽く水洗し、乾燥。葉がまだ枯れていないので全般的に小振りだが、しっかりしたものが多い。開花球はそれでも半分はあるだろう。
06/02 畑A スイセン 掘り上げ。
06/01 畑A スイセン 掘り上げ。この2日で約60kgの球根を採取。最終的には300kg以上の収穫が予想される。
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'10/05
05/31 畑A スイセン 掘り上げ開始。
05/30 畑C 白菜の補正終了。乾燥、低温、古い種子ということでか、レタスの発芽がよくない。20個弱発芽し、本葉2枚程度だったが、鉢上げした。そのあとに、1畝はタアサイ、もう1畝は水菜を播種した。
05/29 畑C 白菜 間引き移植による補正。落ち葉腐蝕でマルチ。1個所に3株以上出ているところを抜いて、欠落部分に移植し、定植した。本葉3、4枚〜5、6枚の小苗だが、本葉の少ない、小さい株の方が、移植後にしおれにくい。活着も早いのではないか。▼株の束は、移植ゴテで土を多めに掘り上げ、土の上で、トントンと苗の根を土と一緒にほぐしながら、根を切らないように分ける。苗にはハイフレッシュをまぶし、植え場所に移植ゴテを縦にサックリ挿して土に割れ目を入れ、ここに根を垂らしたまま苗を入れ、土の割れ目を閉じる感じで植えつける。株元を軽く押さえて固定し、落ち葉腐蝕を株の周囲に敷いてマルチをし、同時に株を支える。リフレッシュ(1,000倍希釈)とアルガエキス(3,000倍希釈)を灌水する。
05/28
05/27 畑C 中大白カブ(ニチノウ)2畝播種。
05/26 雨の合間に作業。
畑Cシシトウの残りの畝で間作のチンゲンサイ播種。
05/25 畑Cのシシトウがなかなか発芽しない。温度が足りないか。この間作で2条ずつミニチンゲンサイを播種。1畝半で計6条。
畑Bの葉菜棚にサラダミックスと小松菜を播種。
ピーマンをポット播種。
播種用土は富士山麓の道路脇の、枯れた針葉樹と落葉樹などの枯葉の混じった腐蝕をふるい落としたもの。
ひょっとしてと思いついて、拾いに行った。堆積し続け、年数が経っているので、昨年の枯葉から黒土・砂までが混じっている。保水と排水がよく、播種用土にも覆土にも非常によい。ふるい残ったほうは、細かい針葉樹の枯葉が混じっていて、マルチングに使いやすい。カブとハクサイで敷いてみたが、泥も跳ねず、株がきれいである。
当地では「ゴミ松」といって枯れた松葉が重用されていたことを、採取後にたまたま聞いて感心した。
畑を2面、別途で借りられることとなった。計5枚。
05/24
05/23 雨。久々の潤い。感謝します。
05/22 畑Bの西側、境界のコンクリートの壁際を約50cm幅の花壇風にアレンジ。岩が多いので、掘り上げて土留めにして、土を入れた。西日とこの地特有の強い西風を完全に遮るので、葉菜類を植える予定。東と真上の日が当たる。土の乾きも遅く、保湿はいい。「葉菜棚」とする。
05/21 畑A キクイモを作付け。
畑B とヤマトイモを作付け。
05/20 畑A ブロッコリー播種。
05/19 畑A ブロッコリー用畝立て終了。4畝。(計6畝)
05/18 畑A ブロッコリー用畝立て。2畝、種袋には畝幅60cmに1条、株間40cmとあるが、主茎の頭花だけを収穫するため狭いのだろう。側芽は採算的に合わないということなのかもしれないが、株が充実した後のためか味が濃くて甘く、また、収穫量もトータルでは中心花以上となる。この側芽が育つように畝幅90cmとした。
05/17 畑C パセリを播種。西の境界に沿って耕し、海藻粉末は入れずに、なたねかす、ようりん、ミリオンAを入れ、リフレッシュと海藻エキスを灌注し、土をかぶせてから播種。30cm幅に2条。
05/16 畑C 薬味小ネギを播種。東の道路際、南北に1畝。畝幅40cmに2条。
05/15 畑A 地這キュウリ、1畝播種。畝幅150cm、株間80cm、10個所2粒ずつ点播き。保湿と保温のためPPのコップをキャップとしてかぶせる。
05/14 畑A キャベツ「冨士早生」3畝追加播種。90株分。
05/13 畑A キャベツ「冨士早生」2畝播種。畝幅80cm、株間50cm、80株分。直播きとする。
05/12 昨年採取したカボチャをポット播きにする。種子を水につけておいたものが室内で発芽し、根が1〜2cm出てしまい、作付場所をまだ整地していないため急きょポット苗とした。200個近くの種子は、ほぼ100%の発芽率。B地に並べておいた。
05/11 降雨。
05/10 畑C 京水菜を播種。南端30cm幅1畝に2条。
同 チンゲンサイ播種。北60cm1畝。4条。これにて畑Cの作付けは一段落。
05/08 畑C ししとう播種。北東に5畝。昨年の種子なので、3〜4粒の点播きとした。
05/06 畑C 結球レタス播種。60cm幅、約7m長に、10.5cm間隔で各3条。1粒ずつ点播き。仕上がり株間21cmにもっていく。去年の種子。
畑Bの男爵の発芽確認。
05/05 畑C 南側中ほどにトマト4品種を1株ずつ定植。畝幅1m、畝長約7m。1畝あたり2株 (品種)。地上1mぐらいの高さを横に這わせる予定。黄色のミニトマト、中玉品種、大玉桃太郎、その他大玉1品種。
05/04 畑B 西から2番目にダイコン播種 (トーホク、おろし用)。
その東側にサニーレタス1畝。
05/03 畑B ジャガイモの種イモを整理した時に取れた芽があったので、茎伏せの要領で植えつけてみた。その他、昨年の小イモから発芽したものも植えてみた。
畑C 春まき白菜「春光白菜」用5畝を立てる。2畝半に昨年の種子を芽出ししてから播種。期限切れとはなっているが、ほぼ100%の発芽。ただし、海藻エキス (アルガエキス)+珪酸塩白土 (リフレッシュ) の希釈液に浸潤。ちなみに、播種後はすべてこの液を灌水している。
05/02 畑Bにキタアカリ10kgを作付け。約7畝。
男爵とメークインの間の1畝にサニーレタス播種。畝幅50cmに2条。株間30cm。
畑A、西側2畝各2条。ダイコン播種。1粒まき。(トーホク交配のおろし用ダイコン、JA。これが一番おいしく、品質もいいようだ。同じくトーホクの白首はおいしいが、さすがに辛かった。辛み好きの人には、十二分の手応え。)
05/01 畑Bにキタアカリ用畝立て終了。
他に畑を借りるべく下見。3カ所。
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'10/04
04/30 畑Bにキタアカリ用畝立て開始。
04/29 畑Cに金町小カブを播種。昨年の種子。2畝
04/28 Aにニンニク1畝。畝長5m畝幅90cmに4条。株間15cm。八百屋で求めた中国産のニンニク。
昨年秋に植えたものはよく生長していたが、人為的なことが原因で栽培続行が不可能になった。
温かいと芽が出るので、これをバラして植える。じつは、落胆していたところ、当地で春作をしている方がおられるとの情報を得た。ダメ元でやってみることにした。高原はいいのかもしれない。
04/26 畑Bにメークイン5kg を作付け。男爵の隣、4畝強。作付け状況は男爵と同じ。
同じく畑B、タアサイ播種。西端の約10m1畝に3条。
04/20 畑Bに男爵10kgを作付け。畝幅60cm、畝間50cm、畝長11〜12m計8畝、株間約30cm。
北海道のJAの種イモで、大きく粒がそろっている。ただし、価格は八百屋の10kgケースの食用イモのほうが安い。ちなみに、メークイン5kg (下写真左) もホームセンターで種イモを入手、キタアカリ10kg(下写真右)は量販の八百屋で求めた (このあたりは民宿やホテルが多い)。
種イモ専用のイモは疫病やセンチュウ対策として隔離栽培、十分な農薬管理がしてあるということなのだろうが、どのように違った結果になるのかはよく判らない。それだけで高く売るというのも嫌な仕組みである。食用イモにはトラブルが潜んでいる可能性が大きいということを言いたいのか。そういうものは食用でいい (?) という論の展開になるのも釈然としない……。
馬鈴薯は本来強く、余計なことをせずとも、自然に健全に育ち、すばらしく美味しい。そこから自分たちで種イモを得るのが最善。

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