インフォグリーン Infogreen since 1999: Plants, Agriculture, Horticulture, Life and Cosmos

血液を調べる〔1/5〕
最終更新:19.3.11

血液を調べる 〔1/5〕

この血液成分は?
モルゲロン病と推定される発疹部位
Observing Blood (1/5) ... An Exanthem on the Arm as Morgellons Syndrome -
"What are those blood constituents?"

モルゲロン病特有のフィラメント (繊維) が確認される腕部の発疹部分から採血し、顕微鏡で観た。最初、ケムトレイル由来のフィラメントを探すつもりだったが、そこには興味深い現象があった。



 私は、自分の皮膚炎の中に特有の繊維を発見したことから、私自身もモルゲロン病にかかっている(『ケムトレイル資料室』)と確信し、自分の血液を調べた。
 報告によると[注]、化学物質、金属の微粒子、菌類(おもにアグロバクテリウム)、とげのあるマイクロファイバーの小片、動物の赤血球などを含む物質が、ケムトレイルの一環として航空機によって広範囲に散布されているようだ。それらは呼吸器や皮膚から体内に取り込まれ、血液を介して全身に運ばれる。それらは体内物質やDNAに関与したり、様々に作用しあってフィラメント(単繊維)が生成され、生き物のように長く成長していくとされている。それらのフィラメントは皮膚の傷口やかさぶた、耳垢、目やに、その他、身体のあらゆるところから見つかる。

[注]参照サイト:モルゲロン病 http://www.rense.com/morgphase/phase2_1.htm
ケムトレイル:エイミー・ワージントンの告発文書(PDF)

 私は、血液から何かが見つかるかも知れないと思い、自分の血液を調べてみることにした。
 そのような動機で始めたが、結果として、見たことのない世界を見ることとなった。
 それらは生命の全貌ではないが、生命や宇宙の本質に直結していく何かであり、さらには「科学」の本質を直感できるものと感じた。

 それは、いままで知らされてきた知識では理解できない有様でもあった。島喜久男医学博士の説が助けになった。)そして、真実はさらにその先にあると感じた。それは、神の力が関与しているとしかいいようのない姿だった。
 私は、現象を観察するうちに次のようなことを感じた。

  • 血液は赤血球という精妙な微生物の生きる場である。
  • 赤血球は計り知れない能力を持つ。それは、創造神や地の神々に由来するものであり、その法則に沿って存在し、機能している。
     血液(赤血球)は私たちの体内にあってそれ自体がひとつひとつの生命体であり、私たちの肉体と精神に直結し、かつ、宇宙創造神の意志に直結している。人間の肉体は、地を運用する地の神々の働きの一部として機能している。血液も同様である。したがって、自分勝手な間違った思いや生活習慣で、宇宙の法則に反した影響を血液に与えれば、肉体は苦痛を伴う反応を起こす。そして、その結末として病気があるのではないか。
  • 既存の学問の一方的で一面的な固定観念によって心が縛られると、血液に関しても、目は真実を見る機会を失いがちだとなる。

 我々の肉体とは何なのか、血液は何に由来する、どのようなものなのか──既存の常識への固執をいったん解き、ゼロ地点に立ってみて、まっさらな心で感じてみることが必要だと私は感じた。
 私たちの肉体は誰によって、何のために、どのように作られたの。そして、「神」はけっして非科学ではない。
 目前の現象からどのように真実や核心に到達していくかは観る者の感性や心にゆだねられる。
 五感で眼前の事象に何をとらえるか、そのとき、は何を観ようとしているか、それを意識でどう観るか──そこにこれらの映像の意味もあると思った。
 は狡猾で、いともたやすく人を欺く。その心を無にすれば真実は見えてくる。

矢部完, Mamoru Yabe
初回掲載:2010/04/17
改訂: 2019/03/10

Page Top

Infogreen HOME

Copyright Infogreen since 1999. All rights reserved.