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灌水・葉面散布

天然海藻 圧搾エキス

アルガエキス

原料:南アフリカ産褐藻類エクロニア属 "マキシマ"。
エクロニア・マキシマは草丈12〜13mにもなる大型の海藻。茎の直径は7〜8cmになり、肉厚で節があり、竹の形に似ています。
アルガエキスはエクロニア・マキシマを搾って抽出した生のエキスです。


使用目的:農業であると個人であるとを問わず、人々が身近で作物を育てる際に、化学合成物質を使わず、自然に則し、それぞれの自給をめざし、健全な収穫物を得るために、植物それぞれの生命力に関与し、その生育を支援する一環として使用する。


含有成分:チッソ、リン酸、カリ、ミネラル類、アミノ酸、ビタミン、多糖類、植物の天然成分としての植物生長作用物質などが含まれます。これらはすべて海藻自身が持つものです。

天然物のため採取時期等により成分が多少異なりますことを予めご了承ください。
成分表(原液IL中含有量 w/w)
◆多量・中量・微量要素
炭水化物 12.0g
粗蛋白 2.0g
リン酸 8.0g
カリウム 5.0g
チッソ 3.5g
カルシウム 0.5g
ナトリウム 0.5g
イオウ 0.4g
マグネシウム 0.15g
8.0mg
ヨウ素 6.0mg
マンガン 5.0mg
亜鉛 2.5mg
バリウム 1.5mg
フッ素 0.2mg
ニッケル 0.2mg
モリブデン 0.2mg
コバルト 0.2mg
ホウ素 0.15mg
0.1mg
◆アミノ酸
アラニン 150mg
セリン 140mg
プロリン 92mg
スレオニン 84mg
リジン 80mg
ロイシン 72mg
バリン 70mg
グリシン 70mg
オルニチン 63mg
チロシン 60mg
フエニルアラニン 60mg
アルギニン 48mg
イソロイシン 40mg
グルタミン酸 35mg
アスパラギン酸 31mg
ハイドロキシプロリン 27mg
メチオニン 25mg
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◆ビタミン類
B1、B2 、C、E、
葉酸、ナイアシン、
カルシウムパントテン酸
痕跡

◆植物生長ホルモン作用天然分泌成分
オーキシン作用物質 11.0mg
サイトカイニン作用物質 0.031mg
ジベレリン作用物質 痕跡
ACC(エチレン前駆体) 痕跡


使用方法

作物 目標 施用法 原液使用量 希釈倍率 施用適期・回数 施用法補足
水稲 健苗育成と
活着促進
育苗 灌水 1cc/m2 (マット5枚)
苗マット20〜25枚に
対し4cc
1000〜2000倍 緑化初期、
田植3〜1日前、
各1回 (計2回)
ジョウロまたは動噴
食味向上・
増収・倒伏軽減・
イモチ軽減
田植時 A 混入 200〜300cc/10a 1〜2回 ペースト肥料に混入
B 注入 水に溶き、水口から流し込む
C 葉面散布 50〜100L の水に溶き、動噴で散布
イチゴ 肥大促進・糖度
アップ・増収・
成り疲れ防止
ランナー採取期 葉面散布 —— 3000倍 9〜10回
定植時 A 根部浸漬 —— 3000倍 1回
B 灌水 —— 10,000倍 1回 ポット苗にたっぷり与える
定植直後〜マルチ前
1、2番果が親指大
1、2番果収穫後
及びそれ以降
A 葉面散布 40〜50cc/10a 1000倍 2週おき
B 灌水 250〜300cc/10a 3000〜10,000倍 3〜4週おきに 6〜8回 土壌処理
C 灌水 120〜150cc/10a 適宜 2〜3週おき 灌水チューブ
トマト、ナス、
ピーマン、
オクラ、
キュウリ、
カボチャなど
果菜
健苗育成 育苗 灌水 —— 8000〜10,000倍 鉢上げ時1回 たっぷり与える
植え傷み防止 定植 灌水 —— 5000〜6000倍 定植直前 ポット苗にたっぷり与える
増収・
品質向上
本畑
定植3〜4週間後
A 葉面散布 70〜100cc/10a 2000〜3000倍 2〜3週おきに 5〜9回
B 灌水 250〜300cc/10a 2000〜10,000倍 1カ月おきに 3〜5回 土壌処理
C 灌水 120〜150cc/10a 適宜 2〜3週おきに 5〜10回 灌水チューブ
メロン、スイカ 健苗育成 育苗 灌水 —— 10,000倍 鉢上げ時 たっぷり与える
植え傷み防止 定植 灌水 —— 5000〜6000倍 定植直前 ポット苗にたっぷり与える
本畑
定植3〜4週間後
増収・
品質向上
A 葉面散布 70〜100cc/10a 1000〜3000倍 2週おきに 4〜5回
B 灌水 250〜300cc/10a 2000〜10,000倍 1カ月おきに 1〜2回 土壌処理
C 灌水 120〜150cc/10a 適宜 2〜3週おきに 2〜3回 灌水チューブ
茶、
アスパラガス
発芽促進・
増収
芽出し
発芽2〜3カ月前
A 灌水 500〜700cc/10a 多湿土300倍
乾土 3000
〜5000倍
2〜3月1回 表土灌水
2〜3月と摘採直後 B 葉面散布 —— 3000倍 各1回
桃・
サクランボ
梨、柿など
落葉果樹
増収と
着色・糖度アップ
根が動き出す前 A 灌水 700〜1000cc/10a 30〜50倍 積雪時1回 樹冠下の雪上散布
多湿土300倍
乾土 1000
〜5000倍
無雪1回 表土灌水
落花以降 葉面散布 —— 3000倍 落花直後から
3〜4週あけ1〜2回
落花以降 B 葉面散布 —— 3000倍または
5000倍
3000倍の場合:
3〜4週おきに3〜4回
5000倍の場合:
2〜3週おきに6〜7回
葉面散布のみ
リンゴ 増収と
着色・糖度アップ
落花後から 葉面散布 —— 前半3000倍
後半300〜500倍
前半6〜7月2回
後半7月下旬〜
8月下旬1回
葉面散布のみ
葉摘み省力化を兼ねる
温州ミカン 隔年結果防止と
減酸、
品質向上
芽出し A 灌水 1000cc/10a 多湿土300倍〜
乾土3000倍
2〜4月1回 表土灌水
落花後 葉面散布 —— 3000倍 5月中に1回
収穫直後 葉面散布 1000倍 1回
芽出し B 葉面散布 —— 1000倍 4月上旬1回
落花後 3000倍 5月下旬1回
収穫直後 1000倍 1回
中晩柑類 隔年結果防止と
減酸、
品質向上
芽出し A 灌水 1000cc/10a 多湿土300倍〜
乾土3000倍
2〜4月1回 表土灌水
落花後 葉面散布 —— 3000倍 落花直後から
1カ月おきに4〜5回
芽出し B 葉面散布 —— 1000倍 4月に1回
落花後 3000倍 落花直後から
果実肥大期に
1カ月おきに4〜5回
デコポンは減酸のため8月で処理を打ち切る。
収穫直後 1000倍 1回
ブドウ 節間の伸長抑制と
花振い防止
葉面散布 1000倍 5〜6葉期と開花10日前
着色・肥大促進・
糖度アップ・
脱粒防止
7月中旬〜8月中旬 葉面散布 2000倍 小豆大期、
袋掛け直後
各1回
果樹苗木 活着促進 春先または移植時 灌水 1〜3cc/1本 1000〜2000倍 1回 株元にたっぷりと
麦、
トウモロコシ
増収と品質向上 2〜3葉期 葉面散布 100cc/10a 500〜1000倍 1回
幼穂形成10〜14日前 葉面散布 120cc/10a 500〜1000倍 1回
出穂期〜登熟前期 葉面散布 120cc/10a 500〜1000倍 1回
ダイズ、アズキ、
絹さや、インゲン、
ソラマメ、落花生
増収と品質向上 3〜4葉期 葉面散布 100cc/10a 500〜1000倍 1回
着蕾10〜14日前 葉面散布 150cc/10a 500〜1000倍 1回
サツマイモ 健苗採取 種イモ伏せ込み期 灌水 —— 8000
〜10,000倍
1回 苗床灌水
活着促進 定植時 浸漬 —— 1000倍 1回 挿し穂を瞬間ドブ漬け
肥大促進・
品質向上
定植3〜4週間後
(蔓が30〜50cm)
葉面散布 150cc/10a 700〜1000倍 1回
ジャガイモ 活着・発芽促進 種イモ処理時 浸漬 —— 1000倍 1回 種イモを瞬間ドブ漬け
増収と品質向上 本倍土直後
(シトロン伸長停止後)
葉面散布 130cc/10a 800倍 1回
本倍土2週間後 葉面散布 150cc/10a 700倍 1回
長芋・大和芋、
コンニャク
肥大・品質向上 定植時 浸漬 —— 無発芽1000倍
発芽芋3000倍
種イモを瞬間ドブ漬け
定植4〜5週間後と
それ以降
A 葉面散布 生長に合わせ70、100、
150cc/10aと増量
1000〜2000倍 3〜4週おきに 2〜3回
芽の地上出現時 B 灌水 350〜400cc/10a 1000〜2000倍 1回 株元灌水
葉菜、根菜、
ネギ、ビート
増収・品質向上 2〜3葉期 葉面散布 60cc/10a 1000倍 1回
直播栽培
2〜3葉期以後
葉面散布 生育に合わせ70、100、
120cc/10a と増量
1000〜2000倍 2〜3週おきに 2〜3回
移植栽培
定植時
A 灌水 —— 5000倍 1回 ポット苗にたっぷり与える。
または浸漬。
B 根部浸漬 —— 2000倍 1回
移植栽培
定植2〜3週間後と
それ以降
葉面散布 100〜130cc/10a 1000〜2000倍 2〜3週おきに 2〜3回
草花 発芽・活着促進 播種、挿し木床 灌水 —— 5000〜10,000倍 1回
植え傷み防止 定植時 灌水 —— 5000〜6000倍 1回 ポット苗にたっぷり与える。
または浸漬。
着蕾・花色・
葉色の向上
定植3〜4週間後 A 葉面散布 30〜40cc/10a 2000〜3000倍 1〜2週おきに 7〜10回
B 灌水 125〜150cc/10a 適宜 3〜4週おきに 3〜4回 灌水チューブ
ユリ 発芽促進 定植時 浸漬 —— 2000〜3000倍 1回 球根を瞬間ドブ漬け
着蕾・花色・
葉色の向上
5〜10葉期 灌水 250〜300cc/10a 500〜3000倍 1回 土壌散布
花芽分化期 葉面散布 —— 2000倍 1回
球根草花全般 着蕾・花色・
葉色の向上
2〜3葉期 葉面散布 100〜120cc/10a 1000倍 2〜3週あけて2回
ラン 植え傷み防止
活着促進
定植時 A 浸漬 —— 3000倍 1回 株全体瞬間ドブ漬け
B 灌水 —— 5000倍 1回
生長促進 定植2カ月後 灌水 —— 水苔植え20000倍
礫植え5000
〜6000倍
2カ月おき。効果が
出たら2〜3カ月中断
胡蝶蘭など 生長促進 生育期 灌水 —— 50,000倍 年に3〜4回 過剰施用すると蕾が黄化し落蕾する品種がある。注意し控えめに
樹木 生長促進 春先または移植時 灌水 0.3〜50cc/1本
樹高により増量
1000倍 年1回 株元灌水
生長促進 春先〜 葉面散布 0.1〜0.15cc/平米 1000〜3000倍 3〜4カ月おきに3回
養液栽培 生長促進 循環式、掛け流し式 混入 —— 10万〜15万倍 4〜6週おきに加用


製品

商品 容量 税込価格 本体価格 送料
南アフリカ産 天然海藻
搾りエキス
アルガエキス
200cc
1,680円 1,600円 390円
1L
5,250円 5,000円
500円
5L
23,478円 22,360円
10L
43,460円 41,390円
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