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2012. 7. 1 Stop! 大飯原発再稼働

 今日の夜、大飯原発の再稼働のために制御棒引き抜きの作業が開始されるとになっている。残念なことに、これは、福島原発のメルトダウンを含む3.11“東北大震災”を受けた日本が行なう、世界的、地球的に最大の愚行、地球人類の恥辱である。

 通常の常識ではわからないかもしれないが、原子力は、宇宙全体の見えざる生命の大量殺戮を行う悪魔の力である。原子力に平和利用はない。

 原子は、同様な構造である太陽系、銀河系、そして、宇宙全体につながっている。もちろん、我々の知っている原子構造とはまた異なる、私達の認識の及ばない、より精妙な宇宙構造体の一部である。原子はまた、同じ原子、血球、組織などによって成り立っている私達の身体や、さらには大小様々な社会などと入れ子構造をなす有機的なシステムである。

 近年ますます顕著になってきている共時性は、宇宙的構造が整序され、地球が変化しつつある兆しのひとつである。地球は今、地球自身の力や、宇宙からの何らかの力、そして、人類の「正しい」自由意志と感応し合い、次元進化の過程を歩んでいる。
 今回の、大飯原発再稼働は、この重要な流れに背く、人類の重大な過ちである。

 原子の破壊は、そのエネルギーシステムとつながるあらゆる数知れぬエネルギー体、生命体、人体、家族、社会、国家などの破壊を引き起こす。しかも、今回は、これまでにない深刻な一つの分岐点を意味することになるだろう。

 反対デモ、市町村の国に対する抗議など反原子力の諸活動は行なわれている。再稼働はそれらを無視し、踏みにじって行なわれるものである。
 再稼働反対を主張しなかった福井県の首長や、再稼働を認めた(推進した)大阪の若手首長、国の政を預かる立場の者たち、それらの人々によってシナリオ通りに導かれた再稼働に至るまでの一連のプロセス──そのすべては、紛れもなく、きわめて深刻なカルマを生むことになる。
 彼らは、もし再稼働が実行されるなら、原子破壊が再開されたその瞬間から、何がしかの影響を、そのカルマの解消のために受けるだろう。だが、もっと問題なのは、さらに多くの人々や、他の遊星、知らざる星々などの無数の生活者が、想像しがたい苦悩を受けるということだ。

2012. 7. 1
14: 19
2020.1.28改訂

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